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強力な食器洗い洗剤をやめたい!

最近の食器洗い洗剤って、ものすごく強力ですよね。

何せ、裏の注意書きには、

「荒れ性の方や長時間使用する場合、

また原液をスポンジに含ませて使用する時は炊事用手袋を使う。」

どのメーカーにも記載があります。

11.png

画像、お借りしています。
これは、HPからの抜粋ですが、同じ表示が製品にもあるはず。


CM見ると、原液をそのまま使っているのに、

どう見ても素手で扱っている。。。


それに、強力ってことは、

汚れが簡単に落ちて便利だけど、

私たちの手に対しても強すぎるし、洗い残しをもし口にしたら、

もうそれは毒なんじゃないかと。


汚れが簡単に落ちるって、良いことだけじゃないです。


なので、やめたいなと。

ですが、何回か、エコ系の洗剤にはチャレンジするも、

やっぱりイマイチと断念してしまう。

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ちょっと前に使ったサラヤの洗剤。

やっぱり、油汚れに弱い。


そもそも、その差は、「界面活性剤」の濃度の差。

強力タイプ 35~40%未満
エコ系    15~20%未満

「界面活性剤」は、水や油に絡みやすくする成分。

汚れは「界面活性剤」がくっついて、流されていくという仕組み。

そして、色んな種類の界面活性剤があります。

その種類にもよると思うのですが、

最近、コレはという洗剤を見つけました。


昔ながらの安いやつ。

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これ、エコ系でもないですが、

界面活性剤の含有量は、18%とエコ系並み。

そのせいか、お安いです。

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肝心の使い心地ですが、

キッチンメッシュクリーナー(コレ)だと調子悪い。

試しに、以前使っていたスポンジにすると、

強力なモノと遜色なく使えました。


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このイオンのグリーンアイシリーズもよかったです。

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界面活性剤11%と低いながら、泡立ちヨシです。


私の感覚ですが、泡立ちが決め手かなと。

モコモコに慣れてしまうと、泡立たないのが不安になってしまう。


界面活性剤の種類については、私も不勉強で。。。

種類も多く、専門的で難しい。

そして、肝心の安全性については、ネットの情報だけでは、

企業が出した「安全です!」っていうモノばかり(笑)


「石油由来」、「天然由来」、「エコ成分」、「自然分解可能」など、

色んな謳い文句があります。

が、近年はエコブームもあって、

言葉のからくりである場合が多いです。

そもそも、化学成分の名前は、最終形態である構造式から付けられるもので、

作り方の過程は、関係なし。

「天然由来」であっても、多くの人工的な処理を経て、

最終的には「石油由来」と言われるものとほぼ同じ成分になっている、

ってことも普通にあり得ます。


本当のエコは、

私の祖母がやっていたように、

水洗い&油はウエスで拭き取りってことなのかなと。


と言いつつ、私もその生活はムリです( ;∀;)

できる範囲で、自分の手にも優しい洗剤を使いたいと思います。


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いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。











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