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それ、本当に健康的なの?!

義実家に帰省して、

両親や兄弟家族の生活を垣間見て、

残念だなって思うことが多々ありました。

今回は、義実家ですが、実家の場合も同様です。

誰もが、病気になりたい!だなんて思っていません。

健康のために、、、ってやっているんですねどね。



■コーヒーのブラックは胃に悪いから、
 アイスコーヒーには、ガムシロップ+ミルクポーションがお供。

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コーヒーに関する見解は、置いといて。。。

ガムシロップと、ミルクポーションは、考えものです。

ミルクの成分が一切入っていない、工業製品のようなモノ

それが、ミルクポーション。

常温で何ヶ月も大丈夫って、絶対怪しい(笑)


■食後には、必ずデザート。
お菓子は身体に悪いから、フルーツ。

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桃の写真は、たまたまです。桃だけじゃない。

フルーツって、そもそも、

そんなに頻繁に食べるものじゃないです。

ゴリラは主食だけど、人間には向かないと思う。

大体、最近のフルーツはどれも品種改良されて、

自然界ではありえないほど、甘い、甘すぎる!!


つい50年前まで、人間はこんなに果物を食べていなかったはず。

それが、急激に大量摂取するようになっても、身体は対処できません。


果糖自体、血糖値は上げにくいですが、

それは、小腸での吸収後、血管内に漂うことなく即肝臓に運ばれ、

ブドウ糖に分解されるから。


ですが、分解された大量のブドウ糖は、

いずれ中性脂肪となり、脂肪肝や肥満、糖尿病といった病気を引き起こします。


先のような、深刻な健康被害も気になりますが、

子ども達にとっては、「食後のデザート」が習慣化することが1番の弊害。

自宅に戻ってからも、しばらくは毎食後、デザートを聞かれる。。。



■3時のオヤツが必須!

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気を遣ってなのか、オヤツを必ず出してくれます。

しかも、たくさん。。。

子どもは胃が小さく、1度に食べられる量が少ないので、

補助食事的に必要なこともあるが、大人は食べ過ぎでしょう(笑)



■ダイニングテーブルの上には、常に食べ物(パン、お菓子、ミカン、飴など)。

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両家とも、見ていると、買い物後、とりあえずテーブルへ。

というか、収納場所が「ダイニングテーブルの上」、のようです。

子どもは欲していなくとも、目に入れば、食べたくなる。

大人も。。。(笑)



■漬物と白米、という粗食。

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漬物、市販のモノです。

添加物たっぷりの中国産野菜。

食卓には、常に2~3種類の漬物。

義実家では、義母特製ぬか漬けがあるので、、

それだけで十分なのに~って思います。


実父は、長男くんに「何でも食べなさい。」って市販の漬物をあげていた。

実家だったから、私が断ったけど、義実家だったら困るなぁ~と(苦笑)


■コンビニ

数年前、義実家のすぐそばにコンビニができました(徒歩1分)!

これが災いの元です。

「我が家の冷蔵庫」というのが、義実家での認識(笑)

コンビニの常連です。


■〇〇のタレを多用。

焼き肉のタレ、生姜焼きのタレ、サラダの素、ドレッシング。。。

冷蔵庫がパンパンです。


■シリアルが朝食。

「栄養満点」ってパッケージに書いてあるって(笑)

■バターは硬くて使いにくいから、マーガリン。

ある意味、合理的(笑)

だけど、食べ物だからね、優先すべきところはそこじゃないでしょ。。。

■ご飯時は、常に牛乳(炭酸飲料)と一緒。

給食か(笑)! 和食と牛乳って、異常な組み合わせでしょう。

炭酸飲料については、言わずもがな。


ツッコミどころが満載で、もうギャグレベルです。

とりあえず、そのツッコミを分かち合えるのは、主人だけ。。。


無関心って、こうゆうこと。

帰省の度に実感。

自分でちゃんと情報収集しないと!

受け身の情報は、私たち「消費者」にとって正しいものはなく、

「企業の利益」にとって正しいモノです。


両親にも、義両親にも、色々と言っていましたが、

「じゃあ、食べるモノ、無いじゃない」って言われるから、やめました。


言えば、言うだけ、ギスギスする。

なんか、元気に長生きするだけが幸せじゃないのかな、

とも思えてきました。


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いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。














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