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なんちゃって金継ぎにチャレンジ!

我が家で食器を割るのは、ほぼ私。。。

料理を作って、食器を下げて、洗って、って

私が食器に触れる機会が多いというのがあります。

が、ここ最近ちょこちょこ続いてしまって ( ;∀;)


白山陶器のブルーム、パスタ皿を欠けさせて、

IKEAのティーポットを派手に割り、

コーヒーカップのソーサーも、いつの間にか、欠けていた( ;∀;)

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さすがに、派手に割れたモノは、無理ですが、

欠けなら、私でも金継ぎできるかと、チャレンジしてみました。


そもそも、「金継ぎ」とは、

欠けたり、割れたりした器を修繕する技法の1つで、

漆を使って接着し、金などの金属粉で装飾して仕上げることを言うそうです。


素人が、漆を扱うのは難しいので、調べてみると、

漆の代わりに、エポキシ樹脂というものを使って修復する方法があるみたいです。


なので、試してみました。

※ 完全に私の独断の自己流修復方法です。
  また、私の場合、食器の端でしたので、食べ物がほぼ乗らない箇所と思い、
  自己判断で材料等を使用しています。

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ダイソーでエポキシ樹脂と、UVクラフトレンジ液を調達。

エポキシ樹脂は、元来水道管?の漏れ修理等に使用するものらしいです。

食器への使用はNGと注意書きがあります。

自己責任で使用してます。



このエポキシ樹脂、1分で固まってしまうらしく、

練って→成形まで、かなりスピーディーにしないといけません。

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↑この2つはなんとか。。。

ほぼ粘土です、一応ビニール手袋をして作業しました。

練ると、化学反応で熱くなるって書いてあり、

ビビりながら作業しましたが、温かいかなぁって程度。


写真にある通り、パスタ皿とソーサーは何とか出来たのですが、小皿がダメ。

1分で固まるはずが、数日放置しても、何故か固まらない(笑)

で、最終手段、紙ねんど(長男くんから拝借)を使いました。

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そもそもなんちゃってなので、全て紙粘土でもよかったかなぁと感じた瞬間。


最後に、レンジ液でコーティング。

レンジ液とは、紫外線に当てると、固まるものです。 太陽光でOK。

本来は、金(金属粉)で装飾するものなので、

ちょっとでも近づくために、ラメタイプにしてみました(笑)

レンジ液自体は、瞬間接着剤みたいな感じです。

道具が無かったので、楊枝で付けて、乾かした後の完成図↓                 

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まず、ラメ感がゼロ。。。

透明なので、エポキシ樹脂の灰色と、紙ねんどの白色がダイレクトに出ています(笑)

そして、かなり厚めにレンジ液を塗ってしまい、

ぼってりの仕上がりとなってしまいました。

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写真の撮り方が下手ですいません。

ブルームのパスタ皿は、かなりぼってりしています。

自家用なら、いいですが、お客様にお出しするのは、考えものかなというクオリティ。


やってみて、、、

・エポキシ樹脂というものを使わなくても、紙粘土でいいじゃないか。

・最終的には、レンジ液の仕上がりが重要!

・↑厚めに塗るのはNG。薄塗りで、足りなければ、重ね塗り手法の方が上手くいく気がする。

・端の方なら、これでもいいな。(自己責任です)

欠けくらいなら、この手法でまた復活させようと思います。

思いっきり割ってしまったら、

金継ぎワークショップに参加してみようかなぁ~。

↑ワークショップは、探してみると、たくさん開催されていました。


-注意-
あくまでも、自己流です。
レンジ液やエポキシ樹脂、口にするものではありません。
ご注意ください。


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いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。










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