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いつ非常時になってもいいように、備えよう!

北海道での地震、

札幌市内でも液状化したり、電気、水道が止まったまま。

日本に住んでいる限り、明日は我が身、と思って備えていた方がいいです。

地震予測は、、、まだ難しいようです。
今回の震源地も直近30年間の大規模地震の発生確率、0.2パーセントって。。。


大きな災害がある度に、見直しをしていますが、

準備しておくことに越したことは無いです。


◼︎水、食料は、3日分もあれば十分。

↑最優先に支援されます。

ですが、水はたくさんあって困らない。 あと、子どもが好きなモノは準備しておいた方が賢明。

避難生活って、ストレス溜まるだろうから。。。


◼︎車のガソリンは、空にならないように。

ガソリンスタンドは、ポンプ(電気必要!)により給油するスタイルが多いです。

もちろん、停電時は給油不可。半分切ったら、給油する習慣をつけようと思います。


◼︎スマホの充電器

安否確認、情報収集、スマホがあるとないとじゃ大違い。

避難所や、公共施設では、充電ブースが設置されます。

充電コードの予備は、必ず非常持出袋へ入れておいた方が良さそう。

こーゆー時、iPhoneはユーザ数が多くて助かるかも。
操作方法に困っても聞ける人がたくさんいる。コードも借りられる。


■トイレ問題

これは、ほんとに、ほんとに重要!

10年程前に阪神・淡路大震災の経験者さんがブログ?で発信していた情報で知りました。

排泄は誰しも止められません。
 
そして、家族と言う親密な間柄でも、やはり排泄問題は抵抗を感じるようです。

最近は、簡易トイレの種類も沢山ありますよね。

当時は、とりあえず、水を確保し、手動で流すという対処法だったそうですが、

地震の場合、排水管に亀裂が入ってしまっていることもあるので、今は推奨されていないようです。

簡易トイレの使用が賢明。

我が家が準備している簡易トイレ、ちょこちょこと買い足しているため、

色んなモノが混在。。。

今から揃えるなら、セットパック↓を購入した方が良さそう。
 

小便用なら、いまや100円ショップにも売っています!

それだけでも、無いとあるとでは大違い。

我が家は、渋滞時の子ども用に車にも常備。


■保冷剤を冷凍庫に入れておく

以前は、お弁当用に使う保冷剤3つのみ(主人2つ、長男くん1つ)しか冷凍庫に入れていませんでしたが、

余裕もあるので、キャンプ用の保冷剤4つも常に凍らせてます。

キャンプ用のモノは、やっぱり「持ち」が違う!高いだけあります。。。


■いざという時は、現金!

停電で、レジが使えない!となると、クレジットカード決済できません。

やっとコンビニが開いて、意外にも需要があったのは、

現金が引き出せて助かった~って声のようです。

考えてみれば、基本事項ですが、現金(小銭も含めて)も準備しておいた方がいいですね。

使い勝手を考えると、万札よりは、細かいお金の方が便利かも。



我が家の非常持ち出し袋↓
P1120317.jpg

バックパッカーで海外に行っていた頃のリュック。

しばらく使っていないので、断捨離しようと何度も思いましたが、

どうしてもまだ処分する気になれず、

いっそのこと、活用することにしました。


容量も大きいから、がさばるモノもOK。

バックパック用なので、背負いやすい。

大きすぎてちょっと邪魔ですが、非常時を考えると、とても理にかなったモノかも。


ただ、気を付けていることが1点。

自分が次男くんを抱っこしても、背負える重さにすること。

何でもかんでも入れたら、身動き取れなくなります(笑)



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いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。












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