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外遊びは、大事!

昨日から、急に寒くなってきた関西地方。

天気が良いのですが、風が冷たい。

なのに、子どもはもちろん外遊び。。。


夏も辛いけど、冬の辛い。

ですが、家で騒がれるよりは、マシかと、外遊びに付き合っています。

理由は、コチラ


この時期の外遊び、寒いし、風邪ひかないかなぁと、心配になるママさんも多いと思いますが、

極端に病弱ってわけじゃなければ、

適度な外遊びは必要です。

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特に冬は、日照時間も短い上、日差しも弱いので、

少しでも晴れている日は、太陽の光を浴びせてあげる必要があります。


ビタミンDは、太陽光を浴びるとで生成されますが、

近頃は、外遊びの際に紫外線対策を徹底的にやりすぎる親が多く、

ビタミンD欠乏症の子どもは、年々増加しています。



ビタミン欠乏症と診断された1~15歳の子どもの割合は、
09年の10万人当たり3.88人から14年には12.4人に急増。


               引用元;時事メディカル




5年で3倍に増加。

ビタミンDは、骨を生成するモノで、欠乏することで、「くる病」を発症します。

大人の場合は、「骨粗しょう症」。

また、骨の生成以外にも、呼吸器系疾患、自己免疫系疾患、糖尿病、うつ病、妊娠等々、

多くの疾患に影響していることが、近年分かってきています。


ビタミンDが多く含まれる食品は、魚やきのこ。

あと、最近では、ビタミンDが添加された卵や牛乳など、見かけると思います。

ですが、乳幼児の場合、アレルギーを恐れ、摂取できていない場合が多いので、

日光浴が重要となります。

時間の目安は、夏なら30分、冬なら1時間程度と言われています。


それ以外にも、日光浴には様々な効果が。

体内時計調整し、規則正しい生活リズムになる。

セロトニンが分泌され、満足感や幸福感を実感できる。

「太陽」って人間にとって、必要不可欠なモノです。


ちなみに、ビタミンDは、紫外線B波によって生成されます。

ガラスはこのB波を吸収してしまうため、ガラス越しに日当たりの良い部屋にいても

ビタミンDは、生成されません。

日焼け止めもNGです。


難しいことは、色々とありますが、

単純に子どもは風の子、暑い夏も寒い冬も、外遊びって子育ての基本中の基本。

私は、未就学児のうちは、座学による勉強(◯文、◯ャレンジなど、、、)よりも、外遊び!!

外遊びで、実体験を学ぶこと、重要だと思っています。




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いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。












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