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新フライパンの候補、2つになりました。。。!

長いこと、買い替えます、買い替えますと言い続けている、フライパン。

本当に、今度こそ、買う!!

本当は、引っ越しの時に処分して、

新居で必要なら買おうって思っていたのですが、

フライパンの無い生活は、流石に、考えられないなと(笑)

引っ越しについては、話が出たわけじゃないです。
ただ、転勤族な故、数年以内に必ずある。


何せ、現フライパンの方の取手、どんどん割れ目が大きくなる。。。


で、じゃあどれがいいか、という話。

鉄フライパンって、意外にもピンキリです。

価格差は、職人の手作りか、工場のライン製造か、

それに、厚み、取手の材質、大きさ、重さ、、、色々と考慮される項目があります。


我が家にはどんなモノがいいのか、、、

と検討した結果、候補が2つまで絞りました。

私の希望は、取手が樹脂や木でない、丈夫で長く使える、
ある程度厚みがある、だけど、重過ぎない、
底面が広い(オールマイティに使えるように)、27〜30cmというサイズ展開あり、など。



■turk タークのフライパン

少し前にも、候補にしているとブログに書いていたターク。

職人さんが鉄の塊をトントンと叩いて作るフライパン。

そのため、丈夫です!

詳しくは、Turkーターク日本公式HPで、確認できます。

こだわったモノ作り、HPを見ると、ますます使ってみたい!欲しい!という気になります。

タークに関しては、私も気に入っていますが、

実は主人の方がノリノリ。

何故かというと、おしゃれキャンパーといえば、タークのフライパン(笑)

インスタでよく見かける。。。
確かに、無骨で、アウトドアがとっても似合うフライパンです。


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画像、お借りしています。

タークといえば、この取手一体型のクラシックタイプ?が有名ですが、

キッチンだと場所取りそうだし、浅型なのが気になる。

そして、かなりのお値段、、、でも毎日使うと考えたら、結果的にはお得?!

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画像、お借りしています。

なので、購入するとしたら、深型の取手折り曲がりタイプかなと考えていました、、、

が、コレは機械生産品です!職人さんが叩いたモノじゃない〜(T . T)

それに、このロースト用は、取手一体型ではなく、本体と溶接されています。



■ビタクラフト×山田工業所 プロ打出しフライパン

本体が山田工業所で作られ、取手がビタクラフトという、コラボ商品?です。

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画像、お借りしています。

山田工業所は、日本で唯一、打出しという製法でフライパンを作っているところです。

何回も何回も叩いて(打出して)仕上げることで、

ターク同様、丈夫に作られます。

また、打出しにより、程よい凹凸が出来て、油馴染みもよくなるそうです。

もともとは、中華鍋がメインだったのかな?

そして、山田工業所と言えば、プロの料理人さんに愛用者が多いそうです。

ターク同様、日本のモノ作り精神のこだわりに、惹かれるモノがあります。


私の気持ちは、打出しのフライパンに大きく傾いていますが、

主人は、完全ターク派(笑)

キッチンでの使用を考えたら、打出しの方がオールマイティに使用できるかなと。


本当は、グリル用にターク、チャーハンや野菜炒めなど用に打出し、と使い分けが良さそうなのですが。。。

フライパンを2つにはしたくないという気持ちが強い、私。


ターク →→→ 丈夫さ◎、厚さ◎、重さ△、コンパクトさ△、お値段お高め!

打出し →→→ 丈夫さ◯、厚さ◯、重さ◎、コンパクトさ◯、お値段(タークよりは)現実的(笑)


コレ↑を、どう解釈するか、


 
クラシックタイプと、機械生産のロースト用(曲がりタイプ)。


 
打出しの27cmと、30cm。


うーん、うーん、、、悩む〜( ´Д`)

レビュー見て、さらに、悩む〜。。。




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