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厳し過ぎる子育てを見直す!

我が家の長男くん、

性格を一言で言うならば、「お調子者」!!

コレに限ります。。。


特に、幼稚園やお友達の前では、ひょうきんなことをして、

笑わせたりってことをする子です。


ですが、たまーに意地悪を。。。

例えば、ボールを遠くに蹴ったり、

持っていたモノをサーっと取って(一応、貸してーとは言う)、返す時に投げたり。

直接、手が出るということは無いです。
どちらかというと、ちょっとした嫌がらせって感じのこと。



それと、もう1つ。

年上の子に対しても、ビックマウスなところがあって、

小学校に入ったら、上級生にシメられる姿が、母は目に浮かびます(笑)


こんな性格が故、叱ることが増えていく。。。

この問題点2つ、何とかしないといけない!と思いまして、

私の子育てを振り返り中。

だって、「子は親の鏡」って、よく聞きますよね。。。(T . T)


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この本、結構前に購入したモノですが、読み返しています。
本の感想については、また今度書けたら。。。


ちょっと意地悪っていうのも、心当たりが。。。

つい、長男くんに対しては、厳しくなってしまう。

多分、子どもの力を過信し過ぎているんじゃないかと。

年長なんだから、これくらい分かるはず、って。

なので、出来なかったりすると、叱ってしまう。

他の家庭よりも、厳しく育てている気がします。

幼稚園入園当初、同じ歳のお友達と遊んでいると、みんな子どもに甘くてびっくりした!!

例えば、、、

・外遊び中、「お菓子取ってきて〜」「家の◯◯取ってきて〜」と言われて、ママが家に取りに行く。

・ちょっと転んでしまった時、「絆創膏!!」と大泣きした子のために、絆創膏を取りに行く。
 怪我はしていません、血も出てない。

基本、私はしないことばかり。

なので、当時はもっと子の言うことを聞いてあげた方がいいのかなぁと悩みました。


そんな状態なので、

我が家の場合、叱り役は私、子どもにとっての逃げ場は、主人。

子どももママの方が怖いって思っています(笑)



本には、発達と躾は別、とあります。

そして、躾についても段階があるとのことで。。。

長男くんに対し、日々の忙しさ故、忘れていることがありました。

年長なんだから、コレは出来る、って思い込みを持っちゃイカン!!


「叱る」という行為を封印してみようと思います。

ブログに書くと、決意が強くなる気がする。

身の危険が迫る場面(車道に飛び出す、等)は、別ですが、

年長にもなると、それは流石に無いです。


と考えると、長男くんに対し、「叱る」必要があることなんて、何も無いんじゃ、、、って思いました。

唯一、あるとすれば、次男くんに対しての攻撃。
ヒーローごっこが大好きで四六時中していますが、
ヒートアップすると、プロレス技みたいなやつをかけている。。。
ですが、長男くんも次男くんもお友達には攻撃しない、あくまでも兄弟間のみ。
その辺って、分かってるのか、どうなのか。。。


叱り過ぎると、子どもの方も「また言ってる〜」くらいな感覚になっちゃうのかなって。

「叱る」のは、最後の砦って思っておかないと。


この時期に思い直したのは、先日、小学校生活に向けての講話を聞いたから。

自己猶予感、自尊心を持たせる、

この2つは幼児期にどう過ごすかが、重要って。


長男くん、幼児期を終えようとしていますが、

今からでも遅くないはず。

気がついた今にスタートしないと、これから先、今よりも早いことなんて、ないから。

自分への甘さが多い私ですが、有言実行!!

悠長なこと言っていられません、小学校入学はすぐそこ(笑)




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