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アグネスの教育法!

昨日、テレビでアグネス・チャンの息子3人が紹介されていました。

アグネス・チャンの息子たちは、

全員、スタンフォード大学出身、だそうです。

確か、子どもの頃からインターナショナルスクールに通っていて、

世界基準で子育てをしているのは、知っていましたが、

兄弟みんなスタンフォード大学とは、さすが!

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昨日知ったのですが、実はアグネス自身もスタンフォード大学(教育学専攻)出身。

その前には、トロント大学で、児童心理学を学んでいたとか。


子供が小さい頃の話をされていましたが、とても参考になりました。

子どもが「なんで~?」って質問してきた時は、

絶対に、「ちょっと待って。」って言わない、

手を止めて、まずは質問したことを褒め、答えてあげる。

これによって、子どもは多くのことに興味を持ち、

勉強(小さいうちは、本人は遊びの範囲と思っている)を自ら行うようになると。


私自身、ご飯作っている時なんて、

特に、「ちょっと待ってー」って、連発していました!!

最近では、次男くんが「ちょっとまってー」って言うほど。。。( ;∀;)


早速、改めます。。。


更に、子どもが小さい頃は、刺激が重要!!だそうです。

例えば、色んな体験をさせるとかもそうですが、

毎日の朝食を同じモノにしない、部屋の模様替えをする、違うところで食べる、

と、普段の生活を少し変えだけでも「刺激」になるそうです。


我が家では、ちょうど、リビングの模様替えをしたところでした。

アグネスのテレビを見る前、昼間のうちに大規模な模様替えを実施(笑)

長男くんは、幼稚園から帰ってきて、

なんだかわからないけど、大喜び。

主人も気分が変わっていいね、なんて。


「刺激」に関しては、我が家も同意見で、

積極的に色んな所へ行ったり、体験したりを意識してきました。

でも、普段の生活を少し変えるだけでいいんだと思うと、

ぐっとハードルが低くなって、取り入れやすくなると思います。


 


アグネス自身が教育学のドクターを取得している専門家ですが、

自身の子育てを通して、ってところがとても参考になりそうです。

日本の教育(中学受験、日本の大学に進学)とは、異なると思いますが、

子どもが小さいうちは、その後どちらを選択するにせよ、ベースが重要と思う。


思春期のこともチラリと。

10歳頃(反抗期の少し前)から、以下のようなことを子どもに伝えることで、

息子3人とも、反抗期がほぼ無かったそうです。

これから、大きくなるにつれ、イライラしたりすることがあると思う。
でも、それはあなたのせいでも、ママのせいでもなくて、ホルモンのせいよ。

と。

事前に、教えてあげることで、子どもも心構えができるのかな。

我が家はもう少し先のことですが、とても大事なことを教えていただきました!



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いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。
















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